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俺だけの女だと思ってた地味な同僚(26)が、デブでゲスな上司たちに三年前からNTRされてた話
550円
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俺は彼女に沼っていた。 経理部の真行寺ひかり、26歳。 眼鏡にそばかす、いつも三つ編み。会社で一番地味な女。 なのに抱くと、触れるたび全身が跳ねる。指でも舌でも壊れたようにイく。 ――その体質を、俺だけが知っていると思っていた。 ※ 残業の夜、資料室の扉が細く開いていた。 中から聞こえたのは、俺だけが知っているはずの声だった。 相手は、部長だった。 そして三年前から続いていた。 彼女が入社した年から、ずっと。 会議の前の十五分。出張先のビジネスホテル。 やがて部長は、別の管理職を連れてくるようになった。 二人が三人になり、四人になった。 彼女はもう、今日は何人ですかとも聞かなくなっていた。 ※ 俺が沼った理由は、俺が見つけたものじゃなかった。 三年かけて、あの男たちが仕込んだものだった。 俺は、二番目ですらなかった。 ――それでも、ひとつだけ。 体はすべて明け渡していた彼女が、 一度だけ、はっきりと顔を背けた場面があった。 「……それは、だめです」 そしていつか彼女が、俺にだけ言った一言がある。 「……キス、していいですよ」 その意味を、俺はこの夜、初めて理解した。 ────────────────── ※AI生成画像を加筆、修正した作品となります。