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作品説明
おかっぱ眼鏡に巨乳の奥さまは憂えていた。 愛する夫が数ヶ月ぶりの出張から帰宅したのも束の間、また長期の出張を告げられる。表向きは優しく送り出すものの、夫の腕に抱かれず持て余された躰は抑えきれない渇きに苦しむ。 独り寂しく寝室で自慰に耽ったとしても渇望が止まらない……すると疼いた躰は無意識にクローゼットの奥深くに隠した’秘密’に手を伸ばした。 真っ赤なぴっちりスーツに身を包み、それをトレンチコートで覆い隠し、電車に乗り込んで見知った顔の無い夜の街へ繰り出していく。 貞淑な人妻と淫乱な痴女の二つの顔、禁断の記録である──。
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