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作品説明
彼 「また残業押し付けられた……そう思って渋々付き合っていたはずなのに、 二人きりの静かなオフィスで、彼女はどんどんあざとく距離を詰めてきて。 シャツをはだけて『何してもいいよ』なんて……もう、理性なんて保てるわけないだろ?」 彼女 「これ手伝って?お礼に……私の身体、気になる?ふふ、困った顔、すっごく可愛い。 あ、終電なくなっちゃった。本当はね、ずるいって分かってて残業押し付けたの。 だって、一秒でも長く……君の特別な場所を、私だけで独占したかったんだもん……っ」
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