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作品説明
彼女の妹は、まだ幼さを残したあどけない存在だった。 「ヤメて」と言えないその弱さに、俺の欲望はどんどん膨らんでいく。 最初は偶然のように触れただけ。 だが震える身体はすぐに熱を帯び、拒むよりも受け入れてしまった。 戸惑う表情さえも、俺にはたまらない刺激になる。 誰にも気づかれないように、夜ごと繰り返す秘密の時間。 小さな声で「もうダメ」と漏らしながら、腰は止められない。 彼女の視線には、抗う心よりも快楽の影が揺れていた。 気づけば俺を求め、俺なしではいられなくなる妹。 その無防備さは、やがて虜へと変わっていく。 背徳の甘美さに、俺も彼女も溺れるしかなかった。
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