

DESCRIPTION
作品説明
僕の彼女は、胸が大きくて、笑顔が優しくて、ちょっと不器用で―― そんな彼女が、まさか‘アイツ’に抱かれるなんて思ってもいなかった。 彼女はずっとセンパイのことを嫌っていた。 見かけるたびに顔を背け、話しかけられても愛想すら見せなかった。 でもそれは、ただの拒絶じゃなかった。 怖れていたのか、それとも…惹かれていたのか。 ある日を境に、彼女は変わった。 僕と話すときは変わらない笑顔を見せるのに、 ふとした瞬間、その目の奥が遠くを見ているように感じた。 制服の奥に、僕の知らない痕があった。 耳元で囁かれたのか、彼女はセンパイの指示に逆らえない体になっていた。 最初は震えていたはずの声も、 今では熱を帯びて、恍惚すら感じさせる。 「やめてって…言ったのに……でも……」 僕の手じゃ、もう戻せないところまで堕ちていく彼女。 あの男の‘色’に染められていく姿を、ただ見ていることしかできなかった…。
SAMPLE
サンプル画像









