

DESCRIPTION
作品説明
’鏡の前でうっとり髪を撫でる、油ぎった中年――古川しげる(58)。 「今日の俺、ちょっとフェロモン出てるんじゃないか?」 駅前のベンチが定位置。香水は‘ムスク×バニラ×謎の湿気’ブレンド。 通りすがる女子校生に、満面の笑みでひと言。 「おじさんと一緒にプリクラ、どう?」 …もちろん秒で逃げられる。 だがある日、落としたハンカチを拾ってくれたのは、謎に優しいメガネ女子・葉月。 「…意外と、礼儀正しいんですね」 この一言で‘しげる伝説’が幕を開ける。’
SAMPLE
サンプル画像








