

DESCRIPTION
作品説明
’この学園には‘特殊カリキュラム’と呼ばれる授業がある。 ――簡単に言えば、軽い暗示や自己催●を用いたメンタルトレーニング。 冗談半分で選択したその授業で、俺の相手になったのは同じクラスの綾瀬 結月(あやせ ゆづき)。 「じゃあ今から、私の声だけに集中して?」 そう言って微笑んだ彼女の声が、やけに耳に残る。 「気づいたら…なんだか、隼人くんのことばかり考えちゃうかもね?」 催●か、それともただの照れ隠しか。 境界線の曖昧なその言葉に、心が妙に騒いだ。 ――もしかして本当にかかってるのは、俺の方なのかもしれない。’
SAMPLE
サンプル画像








