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作品説明
ふたりは、昔からいつも一緒にいた幼なじみ。 この日は仲良く旅行に行くことに。 懐かしい話に笑い合いながら、ふたりきりの時間はゆっくりと流れていた――。 「なあ…もうそういうことしたことある?」 何気ない一言がきっかけで、話はだんだんと‘そっち’の方向に。 どちらも経験はゼロ。 でも興味はあって、ずっと心のどこかで「この子と初めてを迎えられたら…」と思っていた。 ぎこちなくて、不安で、でも一緒だからこそ安心できる。 触れるたびに笑いがこぼれ、はじめて知る快感にドキドキが止まらない。
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