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作品説明
夫の義弟。 年下で、童貞で、真面目すぎてちょっとからかうとすぐ顔を赤くする―― その反応が可愛くて、つい遊ぶような気持ちで誘ってしまった。 ちょっと胸元を見せたり、ささやいてみたり。 どうせ何もできないって、タカをくくってた。 でも──彼の目が変わった瞬間、空気が一変した。 抱きつかれて、押し倒されて、 一突き目で、思わず声が漏れた。 奥まで届く感覚に、指先が震えて、頭が真っ白になった。 こんな…の、知らない。 何度も突き上げられて、息もできなくなって、 お願いしても止まってくれなくて、 気づけば腰が勝手に動いてた。 からかっていたつもりが、快楽に溺れて敗北していく―― 声がなくても伝わる、‘イッてしまった顔’のすべて。
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