

DESCRIPTION
作品説明
学生の頃、隣に座っていたあの子が── 今じゃ人妻になって、すっかり‘大人の顔’をするようになった。 でも、再会した夜。 「久しぶりに会えてうれしいな」って微笑んだその顔は、 あの頃のまま、でもいやらしく濡れた目をしていた。 「…ねぇ、覚えてる? わたし、昔からあなたのことだけ…特別だったの」 一度くちびるを重ねたら、もう止まらなかった。 熱くて、濃くて、奥まで届く愛撫。 舌先がじゅる…と蠢くたび、 ‘妻’の顔を崩していく音が部屋に響く。 「…ん、ふふ……トロトロになっちゃってる……(はーと) 奥まで、ぜんぶ…わたしの舌で味わってあげるね」 旦那には見せたことのない顔と声で、 彼女はねっとりと、ゆっくりと、 俺の欲望をしゃぶり尽くしてくれた。 人妻になっても消えなかった、‘俺だけ’への想い。 その舌先が証明する、欲と執着のねっとり愛撫──。
SAMPLE
サンプル画像









