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作品説明
──「大丈夫よ。怖くなんかないわ…優しくしてあげる。」 隣に住む団地妻は、まるで姉のように優しく、 でもどこか、男としての本能をかき立てる‘匂い’を纏っていた。 ある日、雨宿りを口実に、彼女の部屋に上がった僕。 緊張でこわばる身体に触れたその手は、あまりにもあたたかくて── 気づけば、理性もプライドもすべて、奪われていた。 「これが‘気持ちいい’ってこと…もっと、教えてあげる」 はじめての快感。はじめての奥。はじめての絶頂。 そして──その‘はじめて’は、一度では終わらなかった。 優しく、ねっとりと。何度も、何度も。 腰が震えても、意識が飛びそうになっても、 彼女の中で果てる快感は、終わらせてくれなかった。
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