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作品説明
大学に通うために上京し、アパートで一人暮らしを始めた俺。 隣の部屋には、30代半ばくらいの落ち着いた雰囲気の‘美人妻’が住んでいた。 夫は単身赴任中。いつも静かに、そしてどこか寂しそうに過ごしている彼女。 ある日、俺の部屋から「夜な夜な変な声がする」と苦情が。 ヤバい、エロ動画の音が漏れてた…!?と焦っていると── 「ごめんなさい、ちょっと気になって…」と、彼女が直接訪ねてきた。 そしてその夜。彼女がぽつりとつぶやいた。 「そういうの…我慢するの、つらいわよね…」 それが、すべての始まりだった。 ◆優しくキスされ、手を重ねられ、 ◆初めて触れる‘他人の体温’に震える俺。 ◆「怖がらないで。女の人って、こうしてほしいのよ」 気づけばベッドの上で、彼女にすべてを委ねていた。 丁寧に、優しく、でも時に妖しく俺を導いていくその指先と声── ‘童貞の俺’は、彼女の愛撫と囁きで、初めて‘自分がオスだった’ことを思い出す。 「あなた、こんなに感じやすいのね…可愛いわ…」 これは恋じゃない、でももう戻れない。 人妻との甘くて、危うい快楽レッスン──始まってしまった。
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