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作品説明
「パンツ、見せてあげよっか…?」 教室の隅でふいにめくられたスカート。 からかい半分の仕草のはずだったのに、下着越しに感じたぬくもりに、思考が鈍る。 それは始まりの合図だった。 彼女は言葉で煽ってくる。 恥じらいと好奇心の混ざった表情で、制服の奥を少しずつ晒してくる。 視線を絡め、脚を組み替え、こちらの反応をじっくり確かめながら、 まるで‘される側’のはずの彼女が、すべてを主導していく。 教室、図書室、保健室。 ふたりきりの場所では、毎回パンツからすべてが始まる。 下着の色も匂いも、もう記憶にこびりついて離れない。 ――これは、誰にも言えない、放課後のヒミツ。 制服の奥にある、もうひとつの学園生活(せいかつ)。 「今度は…どこまで、させてくれるの?」 パンツを軸に進行する、甘くて大胆な放課後ドラマ。 じっくり、ねっとり、何度でも。
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