

DESCRIPTION
作品説明
ひとつのフレームに映し出された、‘二つのわたし’。 左側は繊細なレースやシルクの衣装をまとい、社会やまわりにほんの少しだけ色づけられた日常の私。 右側は、余計な装飾をすべて脱ぎ捨てた素の私。ありのままの姿には、言葉にできない静かな強さとぬくもりがあります。 この作品は、衣装がもたらす‘外側のわたし’と、何ものにも染まらない‘内側のわたし’を、そっと並べて見せてくれます。ページを開くたびに、自分自身の中にある対話がはじまる──そんな余韻を感じていただければ嬉しいです。 どうぞ、ご自身のペースでページをめくりながら、‘ふたつの私’がささやきかけるメッセージを受け取ってください。新しい発見とやさしい気づきが、きっと待っています。
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