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作品説明
「……ねぇ、わたしのこと、女として見てくれてる?」 同じ屋根の下、血のつながらない妹。 いつも甘えてきてたあの子が、ある日突然―― 潤んだ瞳で見つめながら、ベッドに潜り込んできた。 制服のまま、はだけたシャツから見える柔らかな胸。 「やだ、緊張してるの? じゃあ、わたしがリードしてあげる?」 幼さの残る笑顔と、年齢に似合わない大胆な腰使い。 禁断の一線を越えてしまったその日から、 毎晩のように‘お兄ちゃん、またしよ?’と求められる生活が始まった。
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