

DESCRIPTION
作品説明
夜、LINE一通だけ。 「今、空いてる?」 会うたびに身体を重ねる、だけど名前すらちゃんと知らない。 そんな関係が、気づけばもう何ヵ月も続いている。 彼女はいつも感情を見せない。 淡々と話し、淡々と脱ぎ、淡々と俺を抱く。 でも――その無表情の奥にある、 底なしの快楽欲求に、俺は完全に囚われていた。 ラブホのベッドで。 人気のない深夜の駐車場で。 コインランドリーの裏で、誰も来ない時間を狙って。 彼女の部屋のソファで。 セックスに理由はいらない。 「気持ちよくなりたい」だけが、2人をつなぐ言葉だった。 「まだイけるでしょ? ……んふ、出し切るまで終わんないから」 優しさじゃない。恋でもない。でも、気持ち良すぎて離れられない。 愛よりも深い、性の共鳴がここにある。
SAMPLE
サンプル画像









