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作品説明
「それは、禁断の好奇心。決して開けてはならない、パンドラの箱だ...」 ネットサーフィンが趣味の息子は、ある日、怪しげなサイトで「禁断の媚薬」という文字を目にする。好奇心に駆られた息子は、衝動的にその媚薬を購入してしまう。 「まさか、本当に効くのか...?」 半信半疑の息子は、その媚薬を母親の飲み物にそっと混ぜる。 「あれ...?なんだか体が熱い...」 普段と違う母の様子に、息子は高揚感を覚える。 そして、禁断の扉が開いてしまう。 母は、媚薬の効果によって、普段とは全く違う姿を見せる。 頬は赤く染まり、瞳は潤み、息は荒い。 服は乱れ、肌は露わになり、その姿は妖艶で挑発的だ。 「純ちゃん...もっと...」 普段は聞くことのない、甘く蕩けるような声。息子の名前を呼び、体を密着させ、熱い吐息を吹きかける。その手は、息子の服をまさぐり、肌を求め、激しく絡み合う。 「ダメ...こんなこと...」 理性を失いながらも、母は罪悪感に苛まれる。しかし、肉体は快楽に溺れ息子を求め続けてしまう。 母と息子。許されない関係。 それでも、二人は求め合ってしまう。 好奇心と欲望がもたらした、狂おしいまでの快楽。 禁断の愛に溺れた二人が辿り着くのは…
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